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地域猫の部長についてのご報告

日頃より岩手大学いのちのサークルねこの手の活動を応援してくださりありがとうございます。
いのちのサークルねこの手代表の小林です。

今回は私たちがお世話しております地域猫である、三毛猫の「部長」につきまして皆様にご報告がございます。

ねこの手のメンバーのみならず、多くの学生・地域の方から愛されてきた部長ですが、先日9日に天国へと旅立ちました。

IMG_300.jpg

約16年間、人懐っこい性格から多くの人から愛されておりました。

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今年4月に腹部に大きな腫瘍が見つかり、獣医さんから「先は長くない」と言われながらもそれから半年も生きてくれました。

最期はねこの手メンバーが見守る中息を引き取りました。

遺体は市内の霊園で火葬、供養していただきました。

今まで部長のことを気にかけ愛してくれた皆様、本当にありがとうございました。

IMG_3257.jpg


ねこの手を代表してお礼申し上げます。

IMG_3255.jpg


今後も犬猫の殺処分を減らすために頑張ってまいりますので、どうぞ今後ともいのちのサークルねこの手をよろしくお願いいたします。
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首輪について

最近寒くなってきましたね。そのおかげか紅葉も綺麗に思えます。(´∀`*)

今日は地域猫の首輪装着についてご報告させていただきます。

まずは、首輪をつけることになった経緯を……
今年度に入って、地域猫のブチが行方知れずになったり課長が大学外で亡くなったりしています。しかしねこの手の学生だけでは行動範囲を把握したり行方を追うことは困難です。そこで、万が一の事態に必ず我々まで連絡が来るように、首輪をつけることにしました。
nekonoteblog首輪


もちろん猫の安全面も考え、首輪が枝に引っかかったりしたときには首が締まらないよう外れる構造のものを利用しています。表面には地域猫の名前を、裏面にはねこの手のへの連絡先が書かれています。

もし、この首輪をしている猫がけがをしていたり、残念ですが亡くなっていた場合には我々まで連絡をください。

首輪についての報告は以上です。
これからまた寒い冬がやってきますが頑張って活動してゆきたいと思います。
では今後もねこの手をよろしくお願いします。
ヾ(o´∀`o)ノ

雪について、近況報告!

続いて、についての近況報告です(`-´)ゞ

4月末にシェルター内のペットシーツに吐血の跡がありました。
その頃、の食欲不振とクシャミ・鼻水などの風邪の症状が続いており、が吐血した可能性が高かったため、病院へ連れていきました。

病院で検査した結果、吐血に関しては病院の先生によると
猫は胃の調子が悪いとき草を食べる習性があり、その際食道や胃が切れて出血・吐血が起こる為、そこまで大事ではない
とのことでした。

しかし吐血とは別に、血液検査の結果、猫エイズに感染していることが分かりました。
エイズ自体で死ぬことは無いのですが、今後も体調不良などを見逃さないように十分に注意していこうと思います。

病院では持続性の抗生剤を打ってもらい、しばらくは薬を餌に混ぜて与えることとなりました。

病院から連れて帰りエリアCに放しましたが、その後もご飯の時間には毎日来ており、薬入りの餌もきちんと食べてくれています!
今後も注意して様子を見つつ、他の地域猫とともにお世話をしていきます。

部長、病院にいく。

みなさま、こんにちは。
最低気温が氷点下になるのが当たり前の時期となってきました。
ねこたちの体調管理にはより一層注意していかなければなりません(。-_-。)


最近部長がエサを食べるときに痛がっており、
もしかしたら以前大学内で暮らしていたトラと同じ猫カリシウイルス感染症かもしれない!


猫カリシウイルス感染症とは、ネコカリシウイルス(FCV)に感染することによって生じる感染症です。非常に頻度が高いことから「猫の風邪」、「猫のインフルエンザ」とも呼ばれます。
猫カリシウイルスの顕微鏡写真  ウイルスの感染力は強く、実験では、乾燥した環境下にウイルスを置いた場合、3~4週間もの間生存していることが確認されています。母親から受け継いだ免疫力が弱まる生後6~10週くらいの子猫に感染しやい反面、3歳を過ぎる頃になると発症しても軽微な症状のみか、感染しても発症しないことが多くなります。(引用:http://www.konekono-heya.com/byouki/infection/fcv.html#one)

ほかのねこたちに感染させないためにも
はやく診断してもらおうということで
昨日、動物病院にいき診断してもらいました。


結果は・・・

猫カリシウイルス感染症ではありませんでした!\(^o^)/


一緒に猫エイズと白血病の検査もしてもらいましたが
どちらにも感染はしていませんでした!


口の中を痛がっていた理由は歯石による歯槽膿漏でした。
歯茎を圧迫するほどの大きな歯石ができており、除去してもらいました。


大きな病気ではなかったことに一安心ですが、
まだ今後も痛がるようならまた治療することになります。

部長 病院にて
↑治療後の部長

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Author:ねこの手
岩手大学いのちのサークルねこの手のブログです。日々のできごとなどをお知らせします。

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